知ってほしい! 東京で採れる新鮮野菜

東京=都会といったイメージをお持ちではありませんか?

実は、東京は奥多摩の山間地から亜熱帯の小笠原まで、その土地々の風土を生かした農業が営まれ、たくさんの農作物が都民の生活を潤しています。東京都の面積のうち、農業に使われているのは、わずかに3.4%ですが、だからこそ品質の高い農産物やユニークな食べ物が作られていたりしています。

ここでは、弊社の商品作りにかかせない"東京野菜"をご紹介してまいります。

 

Vol.1「玉ねぎ」

 

 

東京野菜の地産地消。竹田商店は「農家」の皆さんとのつながりを大切にします。

竹田商店は、東村山市にある明治22年創業の調味料製造直営ショップです。

弊社は、「生産農家」と「食を楽しむお客様」の出会いの場でありたいと願い、生野菜をふんだんに使った美味しい調味料を製造し、食を豊かにする製品づくりを心がけています。

原材料は、生産者の顔が見える地元のものを使用。自分たちで旬の野菜や果物を直接生産者から仕入れて加工しています。

あまり知られていない「東京野菜」ですが、竹田商店の技術を生かして、農家のみなさんの6次産業化のお手伝いを積極的にさせていただきます。

※6次産業化とは
農業等の産業で、生産は「第1次産業」、食品加工等は「第2次産業」、流通や販売を「第3次産業」と分類している。近年、農業等の衰退を防ぐため、それぞれの業者が行っていた「第2次産業」「第3次産業」を農業者が主になり係る事の出来る「6次化産業」が注目されている。1~3を足して「6」になる事で、「6次産業化」と呼ぶ。

 

 

株式会社 竹田商店
〒189-0011 東京都東村山市恩多町3-28-5
TEL:042-313-2361 / FAX:042-397-1390